ログインと画面の見方
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ログイン
管理者から案内された URL を開き、Login with FPT をクリックするか、メールアドレスとパスワードでログインします。
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ワークスペースを選択
サイドバー上部に現在のワークスペースとロール(ワークスペースオーナー、メンバー)が表示されます。クリックすると切り替えられます。
概要 は毎朝確認したい画面です:準備完了のソース数、インデックス済みドキュメント数、直近 14 日の取り込み量、そして回答品質に影響している問題を一覧する 要対応(例:処理に失敗したドキュメント)。下部の データリネージ 図では、どのソースがどのナレッジベースに流れ、どのナレッジベースがエージェントに呼ばれているかが分かります。ノードをクリックすると該当画面が開きます。
ステップ 1:データソースを作成する
すべてのドキュメントはソースを通じて取り込まれます。現在はファイルとフォルダのアップロードでソースを作成します。1
ウィザードを開く
データソース → データソースを追加 → ファイルとフォルダをアップロード → 続行。
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ファイルやフォルダをドロップ
ドキュメントのフォルダを枠にドラッグするか、ファイルを選択/フォルダを選択 をクリックします。右側のキューにファイル数と容量が表示されます。
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名前とオプションを設定
分かりやすい ソース名 を付けます(例:経理手順 2026)。次の 2 つはオンを推奨します。
- フォルダ構成を保持 - フォルダ名が検索時のフィルター用メタデータになります。
- 同一ドキュメントは 1 件のみ保存 - 同じ文章が二重に返されるのを防ぎます。
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作成
ソース概要 を確認し、ソースを作成 をクリックします。アップロードが始まったら、ダイアログを閉じて他の作業を続けられます。
手順 3 の 2 つのオプションは作成時に確定し、後から変更できません。
ソース内のファイル管理
ソース詳細画面には次のタブがあります。
各ファイルの ⋯ メニュー:ダウンロード、名前を変更、移動、メタデータ、削除。
フォルダ単位のメタデータルール を使えば、ファイルを 1 つずつタグ付けする必要はありません。契約書/2026 フォルダに muc_do_mat = 2 を設定すれば、そこに入れたファイルはすべて自動で引き継ぎます。サブフォルダは親のルールを継承し、ファイルに手動で設定した値が常に優先されます。
ステップ 2:ナレッジベースを作成する
ナレッジベースは、エージェントが実際に検索する対象です。読み取り・分割・埋め込みはソースではなくナレッジベース側で行われるため、1 つのソースから処理方法の異なる複数のナレッジベースを作れます。1
データを選択
ナレッジベース → ナレッジベースを作成。1 つ以上のソースにチェックを入れます。特定のフォルダやファイルだけを使う場合はツリーを開いて選択します。システムソース には毎日自動更新される 法令文書 インデックスがあります。
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パイプラインを選択
既定の ファイルごとに自動 のままで構いません。各ファイル形式がどう処理されるかが画面に表示されます。
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名前とエージェント向けの説明
エージェント向けの説明 は具体的に書きます。エージェントはこれを読んで、いつこのナレッジベースを呼ぶか判断します。共同で担当する人がいれば ナレッジベース管理者 に追加します。
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確認して作成
すべて確認して作成すると、処理とインデックス化が始まります。
良い説明の例:
「2026 年の社内経理手順:支払、仮払、精算、証憑。手続き、提出書類、処理期限について質問されたときにこのナレッジベースを呼び出す。」
ナレッジベースの監視と調整
質問の種類に応じて検索方式を選びます。
ドキュメントの種類によって検討したい 3 つの設定:親チャンクへ拡張(小さな単位で探し、条文全体を返す)、有効な文書のみ返す、メタデータ自動フィルター(質問から部署や期間を推定)。
ステップ 3:エージェントに渡す前に検索をテストする
誤答の原因はモデルよりも、エージェントが誤った箇所を受け取っていることがほとんどです。検索テスト で、エージェントが受け取る内容をそのまま確認できます。1
ナレッジベースと方式を選ぶ
検索テスト を開き、ナレッジベース と 検索方式 を選択します。
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必要ならフィルターを設定
メタデータフィルター は
; で区切って複数条件を指定でき、演算子は =、!=、~(含む)。例:muc_do_mat=1;ten_tep~Luat。3
実際の質問で試す
実際のユーザーが聞く質問を入力し、Top-K と 類似度の閾値 を調整して 検索 をクリックします。
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診断を読む
返されたチャンクと自動 診断 を確認します。
ステップ 4:エージェントを接続する
ナレッジベースごとに 接続 タブに専用のエンドポイントがあるため、各エージェントに必要なナレッジベースだけを渡し、個別に取り消せます。- OAuth(推奨)
- API キー
- REST API
キーは不要です。MCP URL を MCP 対応クライアントに貼り付けると、初回接続時にブラウザが開くので、ログインして 許可 をクリックします。エージェントはそのユーザー自身の権限で読み取り、許可済みのアプリ からいつでも取り消せます。
品質を監視する
品質評価 で重要な質問を ゴールデン質問セット に追加してナレッジベースを定期的に確認し、実運用の品質 タブで、エージェントが質問しているのにナレッジベースがまだ答えられない内容を把握します。詳しくは 品質評価 をご覧ください。管理
メタデータスキーマには 2 種類の項目があります:常に存在し読み取り専用の システム項目(ソース、パス、ファイル名、形式、サイズ、アップロード者、アップロード日、ページ数など)と、自分で作成する ワークスペース項目(例:muc_do_mat(選択リスト)、ngay_hieu_luc(日付・必須))。
現在の制限
利用上の注意
注意: メタデータの項目コードは作成後に変更できません。表示ラベルは自由に変えられますが、コードは MCP ツールのパラメータや CSV の列に直接使われるため、変更すると稼働中の連携がすべて壊れます。
注意: 埋め込みモデルはナレッジベース作成後に固定され、同じナレッジベース内の全ソースで共通です。変更するには全チャンクの再埋め込みが必要です。