メインコンテンツへスキップ
エージェントの誤答の原因は、多くの場合モデルではなく、誤ったドキュメントの箇所を受け取っていることにあります。検索テスト は、エージェントが使っているのと同じナレッジベース・同じ設定で同じ質問を実行し、返された各チャンクをスコアと自動診断付きで表示します。

画面レイアウト

設定パラメータ

結果の読み方

返された各チャンクには、順位、セクション見出し、スコア(例:0.51)、ドキュメント名、本文、チャンク ID が表示されます。結果の先頭行には、何件の候補から何件の結果が得られたかが表示されます。 診断 ブロック: ゴールデン質問セットに追加 をクリックすると、この質問を 品質評価 のテストセットに保存できます。

結果が正しくないときのデバッグ

1

チャンクが 1 件も返らない

スコア閾値を下げ、ドキュメントが 処理済み 状態になっているか、メタデータフィルターが厳しすぎないかを確認します。
2

正しいチャンクの順位が低い

ハイブリッド+リランク に切り替えるか、質問に文書番号やコードが含まれる場合は BM25 の重みを上げます。
3

チャンクが途中で切れている

ナレッジベースの設定タブで 親チャンクへ拡張 をオンにするか、チャンクビューアでチャンクを手動で修正します。
4

古い文書が返される

有効な文書のみ返す をオンにし、ドキュメントの施行日の項目を入力します。