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データガバナンス は メタデータスキーマ を定義する場所です - ドキュメントに付与し、検索時のフィルターや MCP ツールのフィルターとして使う共通の情報項目のセットです。

メタデータスキーマ

データガバナンス の メタデータスキーマ タブを開きます。スキーマは、ワークスペース全体で共通に使うメタデータ項目を定義します - 検索時のフィルター、MCP ツールのフィルター、CSV のエクスポート/インポート時の列として使われます。
1

項目を追加

項目を追加 をクリックし、コード(例:muc_do_mat)、表示ラベル、型、許可する値を設定します。すべてのドキュメントに必要な場合は 必須 にチェックを入れます。
2

ナレッジベースで使う

新しい項目は既定で各ナレッジベースで有効になります。ナレッジベースの設定タブで、どの項目を MCP フィルターにするかを選びます。
3

値を入力

ファイルごとに設定するか、フォルダ単位のメタデータルールを使うか、ソース画面の Excel で編集 を使います。
スキーマのエクスポート/インポート ブロック(JSON をエクスポート、JSON をインポート)では、別の環境で同じ項目セットを再現できます。インポート時には、追加・変更・競合する項目の照合が行われます。スキーマ変更履歴 には、誰がいつ何を変更し、どのような影響があったかが記録されます。
注意: 項目コードは作成後に変更できません。表示ラベルは自由に変えられますが、コードは MCP ツールのパラメータや CSV の列に直接使われるため、コードを変更すると稼働中の連携がすべて壊れます。