2026 年 10 月 13 日
v1.13.0自社の API をコネクタにする
コネクタのページで、組織独自の API をカスタムコネクタにできるようになりました。Digital Worker から社内システムや、まだ Marketplace にないサードパーティのサービスを呼び出せます。作り方は 2 通りです。ベース URL、認証方式、各エンドポイントを手で宣言するか、OpenAPI/Swagger のファイルや cURL コマンドから取り込みます。作成後は、カスタム MCP と同じようにテスト、編集、共有、削除ができます。Space でのカスタム API コネクタ
コネクタのページでカスタム API コネクタを作成、表示、編集、削除します。
Digital Worker でカスタム API を使う
コネクタを Digital Worker に付け、操作ごとの権限を設定してテストします。
Digital Worker.md で「/」を打って Skill、コネクタ、ナレッジを挿入
Digital Worker.md で Instructions を書くとき、「/」を打つと Digital Worker に付いている Skill、コネクタ、ナレッジの一覧が開きます。キーワードで絞り込んで選ぶと、カーソルの位置に参照が挿入されるので、ツール名を手で打つ必要がありません。詳しくは Instructions へ。Digital Worker のバージョンごとのナレッジ
Build 画面に、表示中の Digital Worker のバージョンに属するナレッジが表示されるようになりました。Digital Worker のナレッジを共有すると Space のカタログに加わり、ほかの Digital Worker も使えます。詳しくは ナレッジベース へ。すぐに Digital Worker 作りを始められる
ログインすると、そのまま Digital Worker の Build 画面に移動します。新しいアカウントは Free プランから始まり、同時に作れる Digital Worker は 2 つまでです。詳しくは 自然言語で Digital Worker を作り、直す へ。 その他の改善- Digital Worker の以前のバージョンを直接編集し、Skill や Guardrail のオンとオフ、追加ができるようになりました。
- Console の Skill と Guardrail のカタログを整理し、共有した項目を削除できるようにしました。
- System Guardrail と、ストリーミング中の回答チェックの欄を、テナントと Digital Worker の詳細の画面から非表示にしました(Guardrail)。
- Auto モードで、人の確認が必要なステップ(HITL)を承認しても実行が失敗しなくなりました。
- 表示中のバージョンから作った下書きのタイトルに、正しい元のバージョンが表示されます。
- 組織へのメンバー招待と、Admin として招かれたテナントへの切り替えでエラーが出なくなりました(組織管理)。
- Digital Worker の回答中にページを再読み込みしても、Live Chat と Console で回答の続きが表示されます。
- Digital Worker から下書きを作るとき、Space に共有されたナレッジベースが抜け落ちなくなりました。
2026 年 10 月 8 日
v1.12.0会話の中でタスクをスケジュール
Workspace で Digital Worker にメッセージを送るだけで、毎週月曜の朝にレポートを送る、といった定期タスクを作成、編集、削除できます。Digital Worker が毎日または毎週のスケジュールで実行し、手作業なしで期日どおりに結果を届けます。チャットからのスケジュール設定は常に有効です。個人の Skill と、Skill・Guardrail の共有
誰でも個人の Skill を作り、特定の人と共有できます。Workspace の Guardrail もほかの人と共有でき、Skill と Guardrail の共有はいつでも取り消せます。共有済み のラベルで、誰に共有されているかが分かります。Digital Worker の中で作った Skill と Guardrail には作成者が記録され、作成と同時に共有できます。利用できなくなった Skill や Guardrail を使っている Digital Worker は公開できません。Skill
Digital Worker 用の Skill を作成し、付け、共有します。
Guardrail
Digital Worker の範囲を決め、Guardrail を共有します。
FPT Chat チャネル
Digital Worker を新しいチャネルとして FPT Chat に展開できるようになりました。Zalo、Teams、Facebook Messenger などの Omni チャネルと並んで使えます。チャネルの管理は デプロイチャネルの管理 を参照してください。フル機能のチャットで Digital Worker をテスト
Build 画面のテストチャットが Workspace と同じチャット画面になりました。ツールの呼び出しや人の確認が必要なステップ(HITL)が表示され、Digital Worker からの質問カードは入力欄のすぐ上に出るので、すばやく答えられます。組織と部門の管理
Super Admin が、顧客側の担当者を各組織の Org Admin に割り当てます。Org Admin は自分で部門を作り、メールでメンバーを会社や部門に招待できます。まだアカウントを持たない人も招待できます。詳しくは 組織管理 へ。 その他の改善- Sandbox をオフにしても無効になるのはコードの実行だけで、Digital Worker は利用者が添付したファイルを読めます(Digital Worker の機能)。
- Outlook、OneDrive、SharePoint のツールの結果をコンパクトにし、Digital Worker がより速く正確に処理できるようになりました。
- Digital Worker が回答するとき、プロジェクトのナレッジベースをより正しく認識します。
- Builder ロールには、メンバーのメニューが表示されなくなりました。
- FPT 以外のメールアドレスのメンバーを追加しても、エラーが出なくなりました。
- 公開時の通知に、正しいバージョン番号が表示されます(公開)。
- 参照ファイルのプレビューが、最初のクリックから開くようになりました。
- FPT ID での登録とログインの流れを見直し、よりスムーズにしました。
- アップロードに失敗したことの通知は 1 回だけになりました。
- Digital Worker から Skill や Guardrail を外すときに確認が入り、操作名が 削除 から 外す に変わりました。
2026 年 10 月 6 日
v1.11.0Console のナレッジベース
Space 全体で共有するナレッジベースを作り、調べものが必要な Digital Worker にリンクできます。Digital Worker ごとに文書をアップロードし直す必要はありません。各 Digital Worker は、リンクしたナレッジベースとは別に自分専用のものも持てます。TXT、MD、PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV の文書をアップロードし、フォルダで整理し、ファイルごとの処理状況(待機中 → 処理中 → 完了 または 失敗)を確認し、1 つずつでもまとめてでも名前の変更、移動、再処理、削除ができます。詳しくは ナレッジベース へ。ナレッジベースごとの権限
所有者は、ナレッジベースを管理できる人を、自分だけ、Console の全利用者、特定の人、から選べます。回答に使う権限は別に設定するので、編集権限を全員に開かなくても、複数の Digital Worker に 1 つのナレッジベースを調べさせられます。詳しくは ナレッジベースの権限 へ。Live Chat のウェルカム画面のカスタマイズ
ウィジェットのカスタマイズに「あいさつ」タブが加わりました。顧客がチャットを開いて最初に見る画面のタイトル、説明、入力欄のヒントを設定できます。すぐに会話を始めてもらいたい場合は、ウェルカム画面をスキップ をオンにします。Live Chat チャネル を参照してください。 その他の改善- 回答の下の出典に、Digital Worker が実際に引用したナレッジの文書だけが表示され、見つかっても使わなかった結果は出なくなりました。
- ファイルの先頭に空白がある PDF も、通常どおりアップロードして読めるようになりました。
- 長いファイル名で、Console のダイアログのタイトルやアップロードのダイアログが崩れなくなりました。
- ナレッジベースのアクセス範囲を狭める操作を取り消すと、外されたばかりの人が元に戻ります。
- ナレッジの画面の確認ダイアログが、確認対象のダイアログを覆わなくなりました。
- 名前の変更を取り消しても、作成フォームがちらつかなくなりました。
2026 年 10 月 2 日
v1.10.0会話の共有
会話のリンクをプラットフォーム上のほかの利用者に送り、一緒に読んだり続きを進めたりできます。閲覧権限の場合、相手には共有した時点までの会話が表示されます。編集権限の場合、相手は自分専用の分岐で続けるので、元の会話には影響しません。アーティファクトを公開ページとして公開
Digital Worker が作った成果物を、専用のリンクを持つウェブページにできます。顧客やアカウントを持たない人にも、ログインなしで見てもらえます。パスワードや閲覧期限を設定でき、いつでも公開を取り下げられます。選択して続けて質問
Digital Worker の回答の中で任意の箇所を選択し、質問する を選んで質問を入力します。選んだ箇所が質問に添えられるので、Digital Worker は会話の流れを保ったまま、まさにその部分について答えます。テキストのコピーはこれまでどおり使えます。Digital Worker の既定の機能をオンまたはオフにする
Digital Worker の既定の機能を 1 つずつ残すかオフにするかを、バージョンごとに選べます。Digital Worker に必要な仕事だけをさせられます。複数ステップの作業がすっきり
推論を行うモデルでは、Digital Worker がツールを使うステップ間で考えの筋道を引き継ぐようになり、ステップごとに一から計画し直すことがなくなりました。遠回りが減り、早く終わり、使うリソースも少なくなります。 その他の改善- Live Chat の回答で、書式付きのテキスト、ファイル、リンク、画像、カルーセルがそのまま表示されます。
- 会社や部門に公開されたナレッジを、その組織のメンバーとの会話で Digital Worker が使えるようになりました。
- Console からナレッジにアップロードした文書が標準の文書処理の流れで処理され、検索結果が安定します。
- Console のナレッジカードに、最終更新の正確な日時が表示されます。
- Digital Worker が作業中に使うツールのアイコンと名前が、正しく統一されたものになりました。
- Guardrail が Digital Worker の回答もチェックし、質問で回避しようとしてもポリシーに反する内容をブロックします。
2026 年 9 月 30 日
v1.9.2Digital Worker の定期実行
繰り返しの仕事を Digital Worker に任せられるようになりました。依頼内容を書いたタスクを作り、毎日か毎週かの周期と実行時刻を選びます。時刻になると Digital Worker が仕事をこなし、結果を会話に投稿します。実行ごとの履歴を確認でき、いつでも一時停止と再開ができます。会話の中にそのままグラフを描く
回答がデータを含むとき、Digital Worker は数字を並べるだけでなく、チャットの中にグラフを描きます。棒、折れ線、円、面、散布の各グラフに対応し、確認用のデータ表も並びます。点にカーソルを合わせると正確な値が読め、グラフはライトとダークのテーマに追従します。回答のあとに次の質問を提案
回答の下に、話の流れに沿った質問の候補がいくつか出ます。クリックするだけで送信できるので、次に何を聞くか考える必要がありません。候補は設定でオフにできます。処理の手順を 1 つのグループにまとめて表示
Digital Worker が作業中に出す説明と呼び出したツールが、折りたたまれた 1 つのグループにまとまり、必要なときだけ開けるようになりました。各手順の名前も、より分かりやすい言葉に変わっています。続けて送ったメッセージの順序を保持
外部チャネルで、Digital Worker が返答している最中に顧客が続けてメッセージを送っても、重ならずに順番どおり処理されます。画像とテキストが 2 通に分かれた場合も、1 つの依頼にまとめます。OAuth 2.1 による MCP 接続
MCP サーバーが OAuth 2.1 の標準で接続できるようになりました。特定のベンダーに依存しません。 その他の改善- チャットがコンテキストの圧縮状況を進捗バーで表示し、会話履歴にも 1 行記録します。
- AI で改善が、ターンの合間に手で編集された設定ファイルを拾うようになりました。
- ページを再読み込みしても、Digital Worker がチャットで作成したファイルがすべて復元されます。
- 再読み込み中にチャットが跳ねなくなりました。画像の枠が大きさを保ち、内容があらかじめ配置されます。
- 未回答の確認の質問が、エラーとともに消えてしまうことがなくなりました。
- Console のホーム画面のカバー画像を更新し、はじめかたのカードを修正しました。
- チャットウィジェット埋め込み用の許可ドメイン一覧の説明が、実際の動きと一致するようになりました。
- 削除待ちのファイルが、ナレッジの検索結果に出なくなりました。
2026 年 9 月 24 日
v1.8.0ウェブ検索と Deep Research モード
Workspace のチャットでは、会話ごとにウェブ検索のオンとオフを切り替えられます。ウェブの情報が必要な質問なのに機能がオフのときは、Digital Worker がオンに戻すよう知らせます。Deep Research モードでは、Digital Worker が即答せずに複数の情報源を当たり、まとめた報告を返します。会話履歴が Digital Worker に紐づくように
ワークスペースをまたいで共有された Digital Worker は、会話履歴を Digital Worker 自身に保持するようになりました。どのワークスペースから開いた会話でも、まとめて読み返せます。なめらかになった Live Chat の体験
Digital Worker の回答が、塊で飛び込むのではなく、一語ずつなめらかに現れるようになりました。送信後もカーソルが入力欄に残るので、Digital Worker が返答している最中でも次のメッセージを書いたり、ファイルを添付したりできます。チャットウィジェットは宣言したドメインでのみ動くようになり、どこに埋め込まれるかを管理できます。 その他の改善- アップロードした Skill のパッケージがすべての形式のファイルを保持し、Digital Worker は同梱されたバイナリファイルも読めるようになりました。
- Guardrail の「詳細を表示」の画面で、トピックと説明が違うものが出る不具合を修正しました。
- Console のホーム画面のはじめかたのリンクとカバー画像を修正しました。
2026 年 9 月 22 日
v1.7.0Digital Worker に合わせたパーソナライズ
呼び名、仕事、知っておいてほしいことを Digital Worker に伝えると、回答が自分の必要に合うようになります。Digital Worker は会話の中から自分で記憶し、更新を頼む、直接編集する、削除する、記憶をオフにする、のいずれもいつでもできます。記憶はワークスペースごとに別々に保存されます。会話を枝分かれさせる
履歴の任意の回答から新しい会話を分岐でき、元のスレッドに触れずに別の方向を試せます。分岐した会話は、枝分かれした時点までの文脈と添付を引き継ぎ、片方を削除しても、もう片方には影響しません。Digital Worker を Microsoft Teams に展開
Digital Worker が Microsoft Teams で直接顧客と話せるようになり、Console にはチャネルごとの設定画面が付きました。Teams にはフィルタとメッセージの目印も加わり、会話を追いやすくなっています。サードパーティの Digital Worker を Console に接続
プラットフォームの外で作られた Digital Worker を Console につなぎ、Workspace の同じチャット画面で使えます。接続の設定はバージョン管理され、下書き、公開、以前のバージョンへの切り戻しができます。バージョンごとに資格情報を保持し、公開前に接続をテストできます。組織のロールとメンバーの管理
既定のロールと、それぞれに付いた権限を確認し、メンバーを組織に招いてロールを割り当て、いつでも更新や削除ができます。権限は Connector、Guardrail、Skill、Digital Worker、ロールに及びます。詳しくは 組織管理 へ。AI で Digital Worker を改善するときの承認モードを選ぶ
AI で Digital Worker を改善するとき、提案を自動で適用するか、1 つずつ承認するかを選べます。既定は自動で、最後に選んだ内容をシステムが覚えています。会話で JSON と HTML を送る
入力欄が JSON と HTML をそのまま受け取り、画面上でも Digital Worker に送るときにも構造を保ちます。 その他の改善- 新しいモデルを追加しました。
- 回答の再生成と質問の編集が、最後のターンでその場で置き換わるようになり、生成した版を切り替えられます。
- Digital Worker の回答を PDF、Markdown、Word でダウンロードできます。
- 会話履歴に Digital Worker が使ったツールも表示され、識別子の一部から会話を探せます。
- Live Chat にあいさつの設定を追加しました。
- Live Chat ウィジェットのカスタマイズで、日時の表示が誤っていた点と、プレビューがスクロールできなかった点を修正しました。
- 保存の確認が画面に残り続けて、ほかの内容を覆うことがなくなりました。
- ウィジェットのカスタマイズの入力候補が、選んだ既定の言語で表示されるようになりました。
- Digital Worker 全体のインドネシア語の文言を見直しました。
- ウェブ検索とページの読み込みを 2 つの別のツールに分け、結果がより絞り込まれ、正確になりました。
2026 年 9 月 18 日
v1.6.0招待を辞退する
組織に招かれた人が、招待を宙ぶらりんにせず辞退できるようになりました。辞退は招待一覧の独立した列に出るので、管理者は誰が参加し、誰が返事をせず、誰が辞退したかをひと目で把握できます。詳しくは 組織管理 へ。ナレッジと会話を付けてプロジェクトを作る
新しいプロジェクトを作るとき、ナレッジの文書と会話を一緒に持ち込めるようになりました。あとから 1 つずつ追加する必要がありません。新しい組織の既定のロールと権限
新しく作られた組織に、既定のロールと権限が最初から用意されるようになりました。管理者はすぐに人を招き、権限を割り当てられます。詳しくは 組織管理 へ。公開前のテストチャットが分かりやすく
Console のテストチャットのパネルに、Digital Worker 名が省略されずに表示されるようになりました。テストチャットは 1 回ごとに独立した会話として Digital Worker の履歴に保存されるので、個々のテストを後から見返せます。 その他の改善- 組み込みコネクタの操作が元のツール名を保つようになり、Digital Worker が正しいものを呼びやすくなりました。
- チャットウィジェットの設定から、重複していた画面のラベルを削除しました。
2026 年 9 月 16 日
v1.5.0音声入力
打つ代わりに話せます。Workspace のチャット入力欄のマイクをタップすると、話した内容がそのまま文字になって Digital Worker への入力になります。Digital Worker を Live Chat に展開
Live Chat は新しいデプロイチャネルです。用意されたチャット画面の色、あいさつ、質問の候補を Console で設定します。自社サイトにコードを貼る、リンクや QR コードで共有する、Android や iOS のアプリに組み込む、といった方法で顧客に届けられます。Live Chat チャネル を参照してください。
Console での Live Chat チャネルの設定
API で Digital Worker を連携する
自前のチャット画面、自社運用の Zalo OA、コンタクトセンターがすでにある場合は、API チャネルで自社システムから Webhook で顧客のメッセージを渡し、コールバックで回答を受け取れます。ボタン、クイックリプライ、カルーセル、出典にも対応し、すべてのパケットが署名されます。API 連携 を参照してください。サブエージェントの一時停止
サブエージェントを削除せずに切り離し、必要になったらいつでもつなぎ直せます。詳しくは サブエージェント へ。 その他の改善- Zalo チャネルの接続の不具合を修正しました。
- 既定のコンテンツ Guardrail が、不適切な内容をより正確に見分け、回避されにくくなりました。
- すべての入力に対してセキュリティを強化しました。
- Digital Worker がより大きな添付を読めるようになりました。
- 組み込みの Digital Worker テンプレートが、利用者の言語で、よりコンパクトに表示されます。
- 統合ガイドに、対象となるバージョンを明記しました。
2026 年 9 月 11 日
v1.4.0Digital Worker を Zalo に展開
Digital Worker が Zalo で直接顧客と話せるようになりました。メッセージはチャネルに合わせて整形されます。顧客が Zalo で送ったファイルも読め、さまざまな形式に対応します。チャネルの管理の仕方は 公開 を参照してください。会社、部門、ゲストの管理
組織の管理者が、会社、部門、各組織のメンバーを作成し管理できます。組織の外の人も、メールアドレスだけで会社に ゲスト として招けます。詳しくは 組織管理 へ。
組織管理の会社・部門ツリー
既定のコンテンツ Guardrail
Console と Workspace で作成または編集した Digital Worker に、システムの既定のコンテンツ Guardrail が適用されるようになりました。Digital Worker ごとに独自のルールを追加することもできます。詳しくは Guardrail へ。 その他の改善- 回答の途中でモデルが応答しなくなったとき、Digital Worker が長時間止まることがなくなりました。
- コネクタが接続できないときも、Digital Worker が出典を返すようになりました。
- Digital Worker の新しいバージョンを作っても、自動で本番に出ることはなくなりました。意図して公開したときにだけ稼働します。
- Digital Worker のコード実行環境に問題が起きたときの、エラーの知らせ方を分かりやすくしました。
- セキュリティを強化し、画面の文言を更新しました。
2026 年 9 月 8 日
v1.3.0Digital Worker の質問の候補
FPT AI Console で、Digital Worker ごとに 3 件まで質問の候補 を設定できます。利用者が新しい会話を開くと入力欄の下に候補が出るので、何を聞くか考えずにクリック 1 回で始められます。 その他の改善- Workspace と FPT AI Console 全体でセキュリティを強化しました。
2026 年 9 月 4 日
v1.2.0組織や部門ごとの Digital Worker の公開
管理者が組織や部門ごとにアクセス権を与え、Digital Worker を適切な組織に自分で配置し、その組織に公開する前に承認できます。公開 を参照してください。
公開時に会社・部門を選択
- Digital Worker が、文の途中で切れることなく、より長く回答できるようになりました。
- コードの実行が速く、安定しました。
- モデルに問題が起きたときの状態表示を分かりやすくしました。
- Console のコネクタの状態表示と、サブエージェント のコネクタ設定の不具合を修正しました。