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Instructions は、Digital Worker が誰で、どう働くかを書いた本文です。Digital Worker は回答のたびに必ずこれを読みます。Digital Worker の出来をいちばん大きく左右する部分です。 Agent の Instructions

よい Instructions に書かれていること

  • Digital Worker が誰か - 役割と、受け持つ範囲
  • できることとできないこと - 能力の限界。手に負えないことを安請け合いしないために
  • 仕事の順番 - 最初に何をし、次に何をし、どこで確認を取るか
  • 口調と言語 - 相手をどう呼ぶか、回答の長さ、どの言語で返すか
  • 絶対のルール - 数字を作らないなど、間違えてはいけないこと

画面上の操作

スラッシュでスキル・コネクタ・ナレッジを呼び出す

Instructions を書いている途中で / を入力すると、その Digital Worker に取り付けてあるスキル、コネクタ、ナレッジの一覧がメニューに出ます。選べばカーソル位置に参照が挿入されるので、ツール名を覚えて打ち直す必要はありません。 スラッシュで開いたクイック参照メニュー メニューは 3 つのグループに分かれ、それぞれ件数が付きます。

操作の流れ

1

/ を入力する

メニューはカーソルの位置に開きます。そのまま文字を打つと名前で絞り込めます。
2

グループを開く

右矢印キーを押すか、グループ名をクリックします。グループごとに検索ボックスがあります。
3

項目を選んで挿入する

Enter キーを押します。参照はただの文字列ではなく、アイコンと名前の付いたチップとして入るので、どのツールを指しているか一目で分かります。
メニューの下部にはショートカットが常に表示されます。上下キーで移動、Enter で挿入、右矢印でグループを開く、左矢印で戻る、Esc で閉じる、です。 クイック参照メニューのスキルグループ
メニューに並ぶのはワークスペースのスキルだけです。file-reading、pdf、docx などの組み込みスキルは常に使えるため、参照は不要です。
新しく入る人への職務記述書を書くつもりで Instructions を書いてください。具体的に、例を添えて、例外まで書き切る。あいまいな書き方からはあいまいな回答しか返ってきません。