> ## Documentation Index
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# 検索テスト

> エージェントが回答する前に受け取る内容をそのまま確認します - エージェントが誤答したときに最初に使うデバッグツールです。

エージェントの誤答の原因は、多くの場合モデルではなく、誤ったドキュメントの箇所を受け取っていることにあります。**検索テスト** は、エージェントが使っているのと同じナレッジベース・同じ設定で同じ質問を実行し、返された各チャンクをスコアと自動診断付きで表示します。

## 画面レイアウト

| 領域 | 内容 |
| - | - |
| クエリ設定（左） | ナレッジベース、方式、フィルター、Top-K、スコア閾値 |
| 質問欄と **検索** ボタン | テストしたい質問を入力 |
| 検索されたチャンク（中央） | 順位順の結果一覧 |
| 診断（右） | プラットフォームによる検索結果の自動分析 |

## 設定パラメータ

| パラメータ | 意味 |
| - | - |
| ナレッジベース | テスト対象のナレッジベース |
| 検索方式 | ベクトル、BM25、または *Hybrid Search + Rerank (70% Vector)* |
| メタデータフィルター | `;` で区切って複数条件を指定、演算子は `=`、`!=`、`~`（含む）。例：`phong_ban = HR;ten_tep~Quy_che` |
| Top-K | 返すチャンク数（既定は 6） |
| 類似度の閾値 | 閾値未満のチャンクは除外（既定は 0.35） |

## 結果の読み方

返された各チャンクには、**順位**、**セクション見出し**、**スコア**（例：0.51）、**ドキュメント名**、本文、**チャンク ID** が表示されます。結果の先頭行には、何件の候補から何件の結果が得られたかが表示されます。

**診断** ブロック：

| 指標 | 読み方 |
| - | - |
| 候補数 | Top-K に絞り込む前に見つかったチャンク数 |
| 最高スコア | 1 位のチャンクのスコア |
| #1–#2 の差 | 上位 2 チャンクのスコア差 - 大きければ結果は *明確*、小さければエージェントが誤って選びやすい |
| 異なるソース数 | 結果が何件のドキュメントから来ているか |
| 有効期間による除外 | 文書が失効しているために除外されたチャンク数 |

**ゴールデン質問セットに追加** をクリックすると、この質問を [品質評価](https://docs-eos.fpt.ai/ja/screens/evaluation.md) のテストセットに保存できます。

## 結果が正しくないときのデバッグ

**1. チャンクが 1 件も返らない**

スコア閾値を下げ、ドキュメントが *処理済み* 状態になっているか、メタデータフィルターが厳しすぎないかを確認します。

**2. 正しいチャンクの順位が低い**

*ハイブリッド＋リランク* に切り替えるか、質問に文書番号やコードが含まれる場合は BM25 の重みを上げます。

**3. チャンクが途中で切れている**

ナレッジベースの設定タブで **親チャンクへ拡張** をオンにするか、チャンクビューアでチャンクを手動で修正します。

**4. 古い文書が返される**

**有効な文書のみ返す** をオンにし、ドキュメントの施行日の項目を入力します。


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