> ## Documentation Index
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# 概要

> ログイン後に最初に表示される画面 - エージェントに提供しているデータレイヤー全体の健全性を確認します。

**概要** が答える問いは 1 つです：今日のデータレイヤーは問題ないか。ここでは、どのソースが準備完了か、どれだけインデックス化されたか、検索品質はどうか - そして最も重要な、対応が必要な事項を確認できます。

## サイドバーと共通コンポーネント

左側のサイドバーはすべての画面に表示されます。

| コンポーネント | 用途 |
| - | - |
| ワークスペース欄 | 作業中のワークスペース名と自分のロール。クリックするとワークスペースを切り替えられます |
| 検索 | ワークスペース内のソース、ナレッジベース、ドキュメントをすばやく検索 |
| 機能メニュー | 機能グループ：取り込み・処理 · ナレッジ · 品質 · 管理。*データソース* と *ナレッジベース* の横の数字は現在の件数です |
| 通知（ベルアイコン） | 未読の通知数 - アップロード完了、処理エラー、設定変更 |
| アカウント | 名前、ロール、ライト／ダークテーマの切り替えボタン |
| サイドバーを折りたたむ | 上部のボタン。コンテンツ領域を広げます |

## 概要画面のレイアウト

| 領域 | 内容 |
| - | - |
| ページ上部 | 期間セレクター（既定は *過去 7 日間*）と **ソースを追加** ボタン |
| アラートバー | 1 行のサマリー：要対応の項目数と準備完了のソース数 |
| 指標カード | データレイヤーの主要な数値（下表を参照） |
| 日別の取り込み量 | 14 日間のグラフ。*取り込み成功* と *失敗* を分けて表示 - 新規取り込みと、ソースのドキュメント変更時の再取り込みを含みます |
| 要対応 | 回答品質に直接影響する問題の一覧。各行に **表示** ボタンがあります |
| 最も検索されたナレッジベース | 期間中の各ナレッジベースへの MCP / API 経由の検索回数 |
| データリネージ | 簡略図：ソース → 処理 → ナレッジベース → エンドポイント |

## 指標カードの意味

| カード | 意味 |
| - | - |
| データソース | ソースの総数と、そのうち準備完了の数・エラーの数 |
| インデックス済みドキュメント | インデックスに登録されたドキュメントの総数と、対象のナレッジベース数 |
| チャンク / ベクトル | 全ナレッジベースで分割・埋め込みされたチャンクの総数 |
| 平均検索スコア | 検索の平均スコア。データのあるナレッジベースを対象に算出 |

## この画面の使い方

**1. まずアラートバーを確認**

要対応の項目があれば、**要対応** ブロックまでスクロールし、**表示** をクリックしてエラーのあるドキュメントやナレッジベースを直接開きます。

**2. 取り込みグラフを見る**

*失敗* の棒が急に増えた場合は、破損したファイルや未対応の形式がまとめて含まれていることが多いです - **データソース → 実行履歴** を開いて詳細を確認します。

**3. データリネージをたどる**

リネージ図の各ノードをクリックし、ソースからナレッジベース、さらにエージェントが呼び出しているエンドポイントまでたどります。


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