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# リリースノート

> FPT AI EOS EOS の最新のアップデート

このページは、FPT AI Workspace と Console の新機能を記録しています。いちばん新しいものが常に上に来ます。

## 2026 年 10 月 13 日

v1.13.0

### 自社の API をコネクタにする

コネクタのページで、組織独自の API をカスタムコネクタにできるようになりました。Digital Worker から社内システムや、まだ Marketplace にないサードパーティのサービスを呼び出せます。作り方は 2 通りです。ベース URL、認証方式、各エンドポイントを手で宣言するか、OpenAPI/Swagger のファイルや cURL コマンドから取り込みます。作成後は、カスタム MCP と同じようにテスト、編集、共有、削除ができます。

> **[Space でのカスタム API コネクタ](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/custom-api-connectors.md)**
>
> コネクタのページでカスタム API コネクタを作成、表示、編集、削除します。

> **[Digital Worker でカスタム API を使う](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/agent-custom-api-connectors.md)**
>
> コネクタを Digital Worker に付け、操作ごとの権限を設定してテストします。

### Digital Worker.md で「/」を打って Skill、コネクタ、ナレッジを挿入

Digital Worker.md で Instructions を書くとき、「/」を打つと Digital Worker に付いている Skill、コネクタ、ナレッジの一覧が開きます。キーワードで絞り込んで選ぶと、カーソルの位置に参照が挿入されるので、ツール名を手で打つ必要がありません。詳しくは [Instructions](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/instructions.md) へ。

### Digital Worker のバージョンごとのナレッジ

Build 画面に、表示中の Digital Worker のバージョンに属するナレッジが表示されるようになりました。Digital Worker のナレッジを共有すると Space のカタログに加わり、ほかの Digital Worker も使えます。詳しくは [ナレッジベース](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/knowledge.md) へ。

### すぐに Digital Worker 作りを始められる

ログインすると、そのまま Digital Worker の Build 画面に移動します。新しいアカウントは Free プランから始まり、同時に作れる Digital Worker は 2 つまでです。詳しくは [自然言語で Digital Worker を作り、直す](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/build-and-edit-agents.md) へ。

**その他の改善**

* Digital Worker の以前のバージョンを直接編集し、Skill や Guardrail のオンとオフ、追加ができるようになりました。
* Console の Skill と Guardrail のカタログを整理し、共有した項目を削除できるようにしました。
* System Guardrail と、ストリーミング中の回答チェックの欄を、テナントと Digital Worker の詳細の画面から非表示にしました（[Guardrail](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/guardrails.md)）。
* Auto モードで、人の確認が必要なステップ（HITL）を承認しても実行が失敗しなくなりました。
* 表示中のバージョンから作った下書きのタイトルに、正しい元のバージョンが表示されます。
* 組織へのメンバー招待と、Admin として招かれたテナントへの切り替えでエラーが出なくなりました（[組織管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/organisation-management.md)）。
* Digital Worker の回答中にページを再読み込みしても、Live Chat と Console で回答の続きが表示されます。
* Digital Worker から下書きを作るとき、Space に共有されたナレッジベースが抜け落ちなくなりました。

## 2026 年 10 月 8 日

v1.12.0

### 会話の中でタスクをスケジュール

Workspace で Digital Worker にメッセージを送るだけで、毎週月曜の朝にレポートを送る、といった定期タスクを作成、編集、削除できます。Digital Worker が毎日または毎週のスケジュールで実行し、手作業なしで期日どおりに結果を届けます。チャットからのスケジュール設定は常に有効です。

### 個人の Skill と、Skill・Guardrail の共有

誰でも個人の Skill を作り、特定の人と共有できます。Workspace の Guardrail もほかの人と共有でき、Skill と Guardrail の共有はいつでも取り消せます。**共有済み** のラベルで、誰に共有されているかが分かります。Digital Worker の中で作った Skill と Guardrail には作成者が記録され、作成と同時に共有できます。利用できなくなった Skill や Guardrail を使っている Digital Worker は公開できません。

> **[Skill](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/skills.md)**
>
> Digital Worker 用の Skill を作成し、付け、共有します。

> **[Guardrail](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/guardrails.md)**
>
> Digital Worker の範囲を決め、Guardrail を共有します。

### FPT Chat チャネル

Digital Worker を新しいチャネルとして FPT Chat に展開できるようになりました。Zalo、Teams、Facebook Messenger などの Omni チャネルと並んで使えます。チャネルの管理は [デプロイチャネルの管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/manage-channels.md) を参照してください。

### フル機能のチャットで Digital Worker をテスト

Build 画面のテストチャットが Workspace と同じチャット画面になりました。ツールの呼び出しや人の確認が必要なステップ（HITL）が表示され、Digital Worker からの質問カードは入力欄のすぐ上に出るので、すばやく答えられます。

### 組織と部門の管理

Super Admin が、顧客側の担当者を各組織の Org Admin に割り当てます。Org Admin は自分で部門を作り、メールでメンバーを会社や部門に招待できます。まだアカウントを持たない人も招待できます。詳しくは [組織管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/organisation-management.md) へ。

**その他の改善**

* Sandbox をオフにしても無効になるのはコードの実行だけで、Digital Worker は利用者が添付したファイルを読めます（[Digital Worker の機能](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/agent-capabilities.md)）。
* Outlook、OneDrive、SharePoint のツールの結果をコンパクトにし、Digital Worker がより速く正確に処理できるようになりました。
* Digital Worker が回答するとき、プロジェクトのナレッジベースをより正しく認識します。
* Builder ロールには、メンバーのメニューが表示されなくなりました。
* FPT 以外のメールアドレスのメンバーを追加しても、エラーが出なくなりました。
* 公開時の通知に、正しいバージョン番号が表示されます（[公開](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/publishing.md)）。
* 参照ファイルのプレビューが、最初のクリックから開くようになりました。
* FPT ID での登録とログインの流れを見直し、よりスムーズにしました。
* アップロードに失敗したことの通知は 1 回だけになりました。
* Digital Worker から Skill や Guardrail を外すときに確認が入り、操作名が **削除** から **外す** に変わりました。

## 2026 年 10 月 6 日

v1.11.0

### Console のナレッジベース

Space 全体で共有するナレッジベースを作り、調べものが必要な Digital Worker にリンクできます。Digital Worker ごとに文書をアップロードし直す必要はありません。各 Digital Worker は、リンクしたナレッジベースとは別に自分専用のものも持てます。TXT、MD、PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV の文書をアップロードし、フォルダで整理し、ファイルごとの処理状況（待機中 → 処理中 → 完了 または 失敗）を確認し、1 つずつでもまとめてでも名前の変更、移動、再処理、削除ができます。詳しくは [ナレッジベース](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/knowledge.md) へ。

### ナレッジベースごとの権限

所有者は、ナレッジベースを管理できる人を、自分だけ、Console の全利用者、特定の人、から選べます。回答に使う権限は別に設定するので、編集権限を全員に開かなくても、複数の Digital Worker に 1 つのナレッジベースを調べさせられます。詳しくは [ナレッジベースの権限](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/knowledge-permissions.md) へ。

### Live Chat のウェルカム画面のカスタマイズ

ウィジェットのカスタマイズに「あいさつ」タブが加わりました。顧客がチャットを開いて最初に見る画面のタイトル、説明、入力欄のヒントを設定できます。すぐに会話を始めてもらいたい場合は、**ウェルカム画面をスキップ** をオンにします。[Live Chat チャネル](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/live-chat-channel.md) を参照してください。

**その他の改善**

* 回答の下の出典に、Digital Worker が実際に引用したナレッジの文書だけが表示され、見つかっても使わなかった結果は出なくなりました。
* ファイルの先頭に空白がある PDF も、通常どおりアップロードして読めるようになりました。
* 長いファイル名で、Console のダイアログのタイトルやアップロードのダイアログが崩れなくなりました。
* ナレッジベースのアクセス範囲を狭める操作を取り消すと、外されたばかりの人が元に戻ります。
* ナレッジの画面の確認ダイアログが、確認対象のダイアログを覆わなくなりました。
* 名前の変更を取り消しても、作成フォームがちらつかなくなりました。

## 2026 年 10 月 2 日

v1.10.0

### 会話の共有

会話のリンクをプラットフォーム上のほかの利用者に送り、一緒に読んだり続きを進めたりできます。閲覧権限の場合、相手には共有した時点までの会話が表示されます。編集権限の場合、相手は自分専用の分岐で続けるので、元の会話には影響しません。

### アーティファクトを公開ページとして公開

Digital Worker が作った成果物を、専用のリンクを持つウェブページにできます。顧客やアカウントを持たない人にも、ログインなしで見てもらえます。パスワードや閲覧期限を設定でき、いつでも公開を取り下げられます。

### 選択して続けて質問

Digital Worker の回答の中で任意の箇所を選択し、**質問する** を選んで質問を入力します。選んだ箇所が質問に添えられるので、Digital Worker は会話の流れを保ったまま、まさにその部分について答えます。テキストのコピーはこれまでどおり使えます。

### Digital Worker の既定の機能をオンまたはオフにする

Digital Worker の既定の機能を 1 つずつ残すかオフにするかを、バージョンごとに選べます。Digital Worker に必要な仕事だけをさせられます。

### 複数ステップの作業がすっきり

推論を行うモデルでは、Digital Worker がツールを使うステップ間で考えの筋道を引き継ぐようになり、ステップごとに一から計画し直すことがなくなりました。遠回りが減り、早く終わり、使うリソースも少なくなります。

**その他の改善**

* Live Chat の回答で、書式付きのテキスト、ファイル、リンク、画像、カルーセルがそのまま表示されます。
* 会社や部門に公開されたナレッジを、その組織のメンバーとの会話で Digital Worker が使えるようになりました。
* Console からナレッジにアップロードした文書が標準の文書処理の流れで処理され、検索結果が安定します。
* Console のナレッジカードに、最終更新の正確な日時が表示されます。
* Digital Worker が作業中に使うツールのアイコンと名前が、正しく統一されたものになりました。
* Guardrail が Digital Worker の回答もチェックし、質問で回避しようとしてもポリシーに反する内容をブロックします。

## 2026 年 9 月 30 日

v1.9.2

### Digital Worker の定期実行

繰り返しの仕事を Digital Worker に任せられるようになりました。依頼内容を書いたタスクを作り、毎日か毎週かの周期と実行時刻を選びます。時刻になると Digital Worker が仕事をこなし、結果を会話に投稿します。実行ごとの履歴を確認でき、いつでも一時停止と再開ができます。

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### 会話の中にそのままグラフを描く

回答がデータを含むとき、Digital Worker は数字を並べるだけでなく、チャットの中にグラフを描きます。棒、折れ線、円、面、散布の各グラフに対応し、確認用のデータ表も並びます。点にカーソルを合わせると正確な値が読め、グラフはライトとダークのテーマに追従します。

### 回答のあとに次の質問を提案

回答の下に、話の流れに沿った質問の候補がいくつか出ます。クリックするだけで送信できるので、次に何を聞くか考える必要がありません。候補は設定でオフにできます。

### 処理の手順を 1 つのグループにまとめて表示

Digital Worker が作業中に出す説明と呼び出したツールが、折りたたまれた 1 つのグループにまとまり、必要なときだけ開けるようになりました。各手順の名前も、より分かりやすい言葉に変わっています。

### 続けて送ったメッセージの順序を保持

外部チャネルで、Digital Worker が返答している最中に顧客が続けてメッセージを送っても、重ならずに順番どおり処理されます。画像とテキストが 2 通に分かれた場合も、1 つの依頼にまとめます。

### OAuth 2.1 による MCP 接続

MCP サーバーが OAuth 2.1 の標準で接続できるようになりました。特定のベンダーに依存しません。

**その他の改善**

* チャットがコンテキストの圧縮状況を進捗バーで表示し、会話履歴にも 1 行記録します。
* AI で改善が、ターンの合間に手で編集された設定ファイルを拾うようになりました。
* ページを再読み込みしても、Digital Worker がチャットで作成したファイルがすべて復元されます。
* 再読み込み中にチャットが跳ねなくなりました。画像の枠が大きさを保ち、内容があらかじめ配置されます。
* 未回答の確認の質問が、エラーとともに消えてしまうことがなくなりました。
* Console のホーム画面のカバー画像を更新し、はじめかたのカードを修正しました。
* チャットウィジェット埋め込み用の許可ドメイン一覧の説明が、実際の動きと一致するようになりました。
* 削除待ちのファイルが、ナレッジの検索結果に出なくなりました。

## 2026 年 9 月 24 日

v1.8.0

### ウェブ検索と Deep Research モード

Workspace のチャットでは、会話ごとにウェブ検索のオンとオフを切り替えられます。ウェブの情報が必要な質問なのに機能がオフのときは、Digital Worker がオンに戻すよう知らせます。Deep Research モードでは、Digital Worker が即答せずに複数の情報源を当たり、まとめた報告を返します。

### 会話履歴が Digital Worker に紐づくように

ワークスペースをまたいで共有された Digital Worker は、会話履歴を Digital Worker 自身に保持するようになりました。どのワークスペースから開いた会話でも、まとめて読み返せます。

### なめらかになった Live Chat の体験

Digital Worker の回答が、塊で飛び込むのではなく、一語ずつなめらかに現れるようになりました。送信後もカーソルが入力欄に残るので、Digital Worker が返答している最中でも次のメッセージを書いたり、ファイルを添付したりできます。チャットウィジェットは宣言したドメインでのみ動くようになり、どこに埋め込まれるかを管理できます。

**その他の改善**

* アップロードした Skill のパッケージがすべての形式のファイルを保持し、Digital Worker は同梱されたバイナリファイルも読めるようになりました。
* Guardrail の「詳細を表示」の画面で、トピックと説明が違うものが出る不具合を修正しました。
* Console のホーム画面のはじめかたのリンクとカバー画像を修正しました。

## 2026 年 9 月 22 日

v1.7.0

### Digital Worker に合わせたパーソナライズ

呼び名、仕事、知っておいてほしいことを Digital Worker に伝えると、回答が自分の必要に合うようになります。Digital Worker は会話の中から自分で記憶し、更新を頼む、直接編集する、削除する、記憶をオフにする、のいずれもいつでもできます。記憶はワークスペースごとに別々に保存されます。

### 会話を枝分かれさせる

履歴の任意の回答から新しい会話を分岐でき、元のスレッドに触れずに別の方向を試せます。分岐した会話は、枝分かれした時点までの文脈と添付を引き継ぎ、片方を削除しても、もう片方には影響しません。

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### Digital Worker を Microsoft Teams に展開

Digital Worker が Microsoft Teams で直接顧客と話せるようになり、Console にはチャネルごとの設定画面が付きました。Teams にはフィルタとメッセージの目印も加わり、会話を追いやすくなっています。

### サードパーティの Digital Worker を Console に接続

プラットフォームの外で作られた Digital Worker を Console につなぎ、Workspace の同じチャット画面で使えます。接続の設定はバージョン管理され、下書き、公開、以前のバージョンへの切り戻しができます。バージョンごとに資格情報を保持し、公開前に接続をテストできます。

### 組織のロールとメンバーの管理

既定のロールと、それぞれに付いた権限を確認し、メンバーを組織に招いてロールを割り当て、いつでも更新や削除ができます。権限は Connector、Guardrail、Skill、Digital Worker、ロールに及びます。詳しくは [組織管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/organisation-management.md) へ。

### AI で Digital Worker を改善するときの承認モードを選ぶ

AI で Digital Worker を改善するとき、提案を自動で適用するか、1 つずつ承認するかを選べます。既定は自動で、最後に選んだ内容をシステムが覚えています。

### 会話で JSON と HTML を送る

入力欄が JSON と HTML をそのまま受け取り、画面上でも Digital Worker に送るときにも構造を保ちます。

**その他の改善**

* 新しいモデルを追加しました。
* 回答の再生成と質問の編集が、最後のターンでその場で置き換わるようになり、生成した版を切り替えられます。
* Digital Worker の回答を PDF、Markdown、Word でダウンロードできます。
* 会話履歴に Digital Worker が使ったツールも表示され、識別子の一部から会話を探せます。
* Live Chat にあいさつの設定を追加しました。
* Live Chat ウィジェットのカスタマイズで、日時の表示が誤っていた点と、プレビューがスクロールできなかった点を修正しました。
* 保存の確認が画面に残り続けて、ほかの内容を覆うことがなくなりました。
* ウィジェットのカスタマイズの入力候補が、選んだ既定の言語で表示されるようになりました。
* Digital Worker 全体のインドネシア語の文言を見直しました。
* ウェブ検索とページの読み込みを 2 つの別のツールに分け、結果がより絞り込まれ、正確になりました。

## 2026 年 9 月 18 日

v1.6.0

### 招待を辞退する

組織に招かれた人が、招待を宙ぶらりんにせず辞退できるようになりました。辞退は招待一覧の独立した列に出るので、管理者は誰が参加し、誰が返事をせず、誰が辞退したかをひと目で把握できます。詳しくは [組織管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/organisation-management.md) へ。

### ナレッジと会話を付けてプロジェクトを作る

新しいプロジェクトを作るとき、ナレッジの文書と会話を一緒に持ち込めるようになりました。あとから 1 つずつ追加する必要がありません。

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### 新しい組織の既定のロールと権限

新しく作られた組織に、既定のロールと権限が最初から用意されるようになりました。管理者はすぐに人を招き、権限を割り当てられます。詳しくは [組織管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/organisation-management.md) へ。

### 公開前のテストチャットが分かりやすく

Console のテストチャットのパネルに、Digital Worker 名が省略されずに表示されるようになりました。テストチャットは 1 回ごとに独立した会話として Digital Worker の履歴に保存されるので、個々のテストを後から見返せます。

**その他の改善**

* 組み込みコネクタの操作が元のツール名を保つようになり、Digital Worker が正しいものを呼びやすくなりました。
* チャットウィジェットの設定から、重複していた画面のラベルを削除しました。

## 2026 年 9 月 16 日

v1.5.0

### 音声入力

打つ代わりに話せます。Workspace のチャット入力欄のマイクをタップすると、話した内容がそのまま文字になって Digital Worker への入力になります。

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### Digital Worker を Live Chat に展開

Live Chat は新しいデプロイチャネルです。用意されたチャット画面の色、あいさつ、質問の候補を Console で設定します。自社サイトにコードを貼る、リンクや QR コードで共有する、Android や iOS のアプリに組み込む、といった方法で顧客に届けられます。[Live Chat チャネル](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/live-chat-channel.md) を参照してください。

![Console での Live Chat チャネルの設定](https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/38Dm9D-hll-psE1A/images/eos/ja_lc_config.jpg?fit=max\&auto=format\&n=38Dm9D-hll-psE1A\&q=85\&s=413d0e397f07d4db83835147c7dd1b64)

Console での Live Chat チャネルの設定

### API で Digital Worker を連携する

自前のチャット画面、自社運用の Zalo OA、コンタクトセンターがすでにある場合は、API チャネルで自社システムから Webhook で顧客のメッセージを渡し、コールバックで回答を受け取れます。ボタン、クイックリプライ、カルーセル、出典にも対応し、すべてのパケットが署名されます。[API 連携](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/api-integration.md) を参照してください。

### サブエージェントの一時停止

サブエージェントを削除せずに切り離し、必要になったらいつでもつなぎ直せます。詳しくは [サブエージェント](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/sub-agents.md) へ。

**その他の改善**

* Zalo チャネルの接続の不具合を修正しました。
* 既定のコンテンツ Guardrail が、不適切な内容をより正確に見分け、回避されにくくなりました。
* すべての入力に対してセキュリティを強化しました。
* Digital Worker がより大きな添付を読めるようになりました。
* 組み込みの Digital Worker テンプレートが、利用者の言語で、よりコンパクトに表示されます。
* 統合ガイドに、対象となるバージョンを明記しました。

## 2026 年 9 月 11 日

v1.4.0

### Digital Worker を Zalo に展開

Digital Worker が Zalo で直接顧客と話せるようになりました。メッセージはチャネルに合わせて整形されます。顧客が Zalo で送ったファイルも読め、さまざまな形式に対応します。チャネルの管理の仕方は [公開](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/publishing.md) を参照してください。

<video src="https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/bjzS5ynIpBhDK8RI/videos/eos/trien-khai-zalo.mp4?fit=max&auto=format&n=bjzS5ynIpBhDK8RI&q=85&s=bf345cb4cae2d77737f99eb4791d9a17" controls />

### 会社、部門、ゲストの管理

組織の管理者が、会社、部門、各組織のメンバーを作成し管理できます。組織の外の人も、メールアドレスだけで会社に **ゲスト** として招けます。詳しくは [組織管理](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/organisation-management.md) へ。

![組織管理の会社・部門ツリー](https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/38Dm9D-hll-psE1A/images/eos/ja_org_chart.jpg?fit=max\&auto=format\&n=38Dm9D-hll-psE1A\&q=85\&s=3aa8aca0f9f9a8ed437fcd39e6dd0b5b)

組織管理の会社・部門ツリー

### 既定のコンテンツ Guardrail

Console と Workspace で作成または編集した Digital Worker に、システムの既定のコンテンツ Guardrail が適用されるようになりました。Digital Worker ごとに独自のルールを追加することもできます。詳しくは [Guardrail](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/guardrails.md) へ。

**その他の改善**

* 回答の途中でモデルが応答しなくなったとき、Digital Worker が長時間止まることがなくなりました。
* コネクタが接続できないときも、Digital Worker が出典を返すようになりました。
* Digital Worker の新しいバージョンを作っても、自動で本番に出ることはなくなりました。意図して公開したときにだけ稼働します。
* Digital Worker のコード実行環境に問題が起きたときの、エラーの知らせ方を分かりやすくしました。
* セキュリティを強化し、画面の文言を更新しました。

## 2026 年 9 月 8 日

v1.3.0

### Digital Worker の質問の候補

[FPT AI Console](https://console-agents.fpt.ai/) で、Digital Worker ごとに **3 件まで質問の候補** を設定できます。利用者が新しい会話を開くと入力欄の下に候補が出るので、何を聞くか考えずにクリック 1 回で始められます。

<video src="https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/bjzS5ynIpBhDK8RI/videos/eos/cau-hoi-goi-y.mp4?fit=max&auto=format&n=bjzS5ynIpBhDK8RI&q=85&s=64dd07a7de59534ba5e694e98550a169" controls />

> [!TIP]
>
> その Digital Worker がいちばん得意なことが分かる質問を選んでください。初めての利用者にも、何のための Digital Worker かがすぐ伝わります。

**その他の改善**

* Workspace と FPT AI Console 全体でセキュリティを強化しました。

## 2026 年 9 月 4 日

v1.2.0

### 組織や部門ごとの Digital Worker の公開

管理者が組織や部門ごとにアクセス権を与え、Digital Worker を適切な組織に自分で配置し、その組織に公開する前に承認できます。[公開](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/publishing.md) を参照してください。

![公開時に会社・部門を選択](https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/38Dm9D-hll-psE1A/images/eos/ja_pub_company_tree.jpg?fit=max\&auto=format\&n=38Dm9D-hll-psE1A\&q=85\&s=898475c7628dd3139c582d56e7cf8aed)

公開時に会社・部門を選択

**その他の改善**

* Digital Worker が、文の途中で切れることなく、より長く回答できるようになりました。
* コードの実行が速く、安定しました。
* モデルに問題が起きたときの状態表示を分かりやすくしました。
* Console のコネクタの状態表示と、[サブエージェント](https://docs-eos.fpt.ai/eos/ja/sub-agents.md) のコネクタ設定の不具合を修正しました。


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