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# Instructions

> Digital Worker の職務記述書

Instructions は、Digital Worker が誰で、どう働くかを書いた本文です。Digital Worker は回答のたびに必ずこれを読みます。Digital Worker の出来をいちばん大きく左右する部分です。

![Agent の Instructions](https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/ZZ_AlSQhekpFaExV/images/eos/en_agent_details.jpg?fit=max\&auto=format\&n=ZZ_AlSQhekpFaExV\&q=85\&s=20bd30eeaf35bf9ecd6b9d50e4f186b1)

## よい Instructions に書かれていること

* **Digital Worker が誰か** - 役割と、受け持つ範囲
* **できることとできないこと** - 能力の限界。手に負えないことを安請け合いしないために
* **仕事の順番** - 最初に何をし、次に何をし、どこで確認を取るか
* **口調と言語** - 相手をどう呼ぶか、回答の長さ、どの言語で返すか
* **絶対のルール** - 数字を作らないなど、間違えてはいけないこと

## 画面上の操作

| ボタン | 役割 |
| - | - |
| **プレビュー / Markdown** | 整形された表示で読むか、Markdown ソースに切り替えて手で直す |
| **AI で改善** | いま開いている内容をアシスタントに磨いてもらう |
| **テストチャット** | Digital Worker と話して、意図したとおりに振る舞うか確かめる |

## スラッシュでスキル・コネクタ・ナレッジを呼び出す

Instructions を書いている途中で **/** を入力すると、その Digital Worker に取り付けてあるスキル、コネクタ、ナレッジの一覧がメニューに出ます。選べばカーソル位置に参照が挿入されるので、ツール名を覚えて打ち直す必要はありません。

![スラッシュで開いたクイック参照メニュー](https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/38Dm9D-hll-psE1A/images/eos/ja_slash_menu.jpg?fit=max\&auto=format\&n=38Dm9D-hll-psE1A\&q=85\&s=5bdeb1019ef635aa25d6522b8ab1e7ae)

メニューは 3 つのグループに分かれ、それぞれ件数が付きます。

| グループ | 何が並ぶか |
| - | - |
| **スキル** | この Digital Worker に取り付けたワークスペースのスキル |
| **コネクタ（ツール）** | この Digital Worker に取り付けたコネクタ。Built-in などの出所ラベル付き |
| **ナレッジ** | Digital Worker が参照するナレッジベース。未設定のときはグループが淡色になり、なしと表示されます |

### 操作の流れ

**1. / を入力する**

メニューはカーソルの位置に開きます。そのまま文字を打つと名前で絞り込めます。

**2. グループを開く**

右矢印キーを押すか、グループ名をクリックします。グループごとに検索ボックスがあります。

**3. 項目を選んで挿入する**

Enter キーを押します。参照はただの文字列ではなく、アイコンと名前の付いたチップとして入るので、どのツールを指しているか一目で分かります。

メニューの下部にはショートカットが常に表示されます。上下キーで移動、Enter で挿入、右矢印でグループを開く、左矢印で戻る、Esc で閉じる、です。

![クイック参照メニューのスキルグループ](https://mintcdn.com/fpt-15dbd015/38Dm9D-hll-psE1A/images/eos/ja_slash_submenu.jpg?fit=max\&auto=format\&n=38Dm9D-hll-psE1A\&q=85\&s=acf5aec906d831c2d60b6e263bc22b23)

> [!NOTE]
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> メニューに並ぶのはワークスペースのスキルだけです。file-reading、pdf、docx などの組み込みスキルは常に使えるため、参照は不要です。

> [!TIP]
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> 新しく入る人への職務記述書を書くつもりで Instructions を書いてください。具体的に、例を添えて、例外まで書き切る。あいまいな書き方からはあいまいな回答しか返ってきません。


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